ドラマ「14歳の母」にならないためにコンドーム
ドラマで14歳で妊娠したという話があります。
14歳と言えば、中学生。 このドラマは別にセンセーショナルな話ではありません。
過去で言えば、金八先生でも杉田かおりも役で中学生で妊娠、出産するという話があった。
ドラマであるくらいだから、現実でもある話なのです。
また、妊娠しないにせよ性行為は、自分の息子や娘もこの歳で行われているだろうと認めざるを得ません。
そこで大事なのが、性教育となります。
するなと言っても、これだけ性に関して情報は蔓延していて、興味がわいてしまうのは若い子には自然です。
望まないのに妊娠してしまって困るのは女性の方で、正しい性教育、避妊を教えておけば、最悪でもこのような若くしての妊娠ということは避けられます。
一番、簡単な避妊であるコンドームについてしっかり教えていくべきだと思います。
恥ずかしがると、冷やかしになり意味がありません。
真剣に教えれば、しっかりと身につくものです。