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コンドームを使う理由

コンドームを使う理由と聞いてまず考え付くのが、妊娠しないため、避妊のためです。
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最近はできちゃった結婚も増えてきていて、多くのカップルの間でコンドームを使用していないのは明らかです。 妊娠でもしないと結婚までの踏ん切りがつかいとの考えもあるようですが、やはり順番というものは大切ではないかと思います。

安全日だから大丈夫、外で出すから膣外射精するから大丈夫。 実際のところ、大丈夫ではありません。 
安全日でも可能性0ではないですし、挿入している最中からもペニスから精子は出ています。 

避妊はするけど、やっぱり生が良いからコンドームではなく、他の避妊方法、ピルや最近ですとパッチで対応する女性もいるようです。 
ただ、これらを使用したときの女性の体への副作用は免れません。 ピルを使用していた場合、将来いざ妊娠を希望していてもなかなか妊娠できないといったこともあります。

コンドームを使わない、避妊しないで最後に辛い目にあるのは女性です。 
勇気を持ってパートナーと話合いましょう!

性病の防止

それともう1つ、性病の防止。 これも重要です。
個人的な話ですが、何年か前、英会話スクールで、なぜコンドームを使うのかという話になったとき、この「性病の防止」と答えは出てこなく外国人講師の方も驚いていました。 あれから月日は経っているので、日本人の意識もだいぶ変わってきていると思います。
性病なんて私は平気だろうとなぜか感染するまで他人事になってしまいますが、ちょっと調べるといろいろな情報が得られます。
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・ある町の風俗嬢の75%がクラミジアに感染している
・ある風俗店の従業員(男性・女性)を検査したところ、全員が陽性反応
・HIVの8割はセックス。日本で1日に3人が感染している
・ある町の風俗嬢と女子高生の性病感染率が同じ

HIVはまだ治療法が見つかっていません。 
性病は治療をすればもちろん治りますが、女性に対しては不妊症や流産の原因となりますし、淋菌性の失明や梅毒による先天性梅毒児や奇形児をつくる原因にもなる恐ろしい病気です。
性病に関しては、キリがないのでこの辺にしておきます。 自分の身は自分で守るしかありません。

このように、避妊率、性病防止、手軽さなどから考えてみても、コンドームが一番適していると思います。

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コンドームの正しい使用法

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