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女性用のコンドーム

女性用のコンドームというのが最近日本でも登場しました。 フェミドームとも言われています。 
男性用のコンドームと考え方、原理は一緒です。 精子を女性の膣内に入るのを防ぐものです。 男性のコンドームはベニスに被せるのに対し、女性用のコンドームはポリエーテルポリウレタン製の袋を膣内に装着して、精子が膣内に入るのを防ぐのを目的としています。

上で説明したように原理はコンドームと同じですから、同じ避妊効果、性病の予防が期待できます。 
男性からはペニスに圧迫がないからか、かなり生に近い感触とのことです。

さらに、コンドームはどちらかと言うと男性任せでした。 女性からは男性が本当に付けているかはわかりません。 また男性もしっかり勃起しないとコンドームをちゃんと装着できません。 しかし、女性用コンドームは女性の意志で装着できます。 ですから、男性の勃起の有無は関係ありません。 射精後もすぐにペニスを抜く必要はありません。

男性コンドームの様に、薬局などで簡単に手に入ります。 もちろんお店で買うのに抵抗があるのなら、ネットでも気軽に購入できます。



女性用コンドームのデメリット

ただ、この女性用コンドーム、男性用のに比べちょっと値段が高いです。 3個入りで800円くらいします。 男性のコンドームは12個入りで1,000円〜2,000円です。
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あとは、女性用コンドームは膣の中にに装着しなければならないため、男性のに比べ慣れるまで装着が難しいという問題があります。

実際にペニスを女性用コンドームの中に挿入しないと意味がないということと、女性用コンドームを装着したときの見た目が悪いなどのデメリットはありますが、これは暗いところであれば問題ないでしょう。

注意点として、避妊の効果を倍増させるために女性用コンドームと男性用コンドームの併用は止めたほうがよさそうです。 
ピストン運動によりお互いが摩擦ですれて、破れたり、装着位置がずれたりする恐れがあるためです。

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